若いお馴染みさんから頼まれていたマイクロプラグを取りに来た。左の2個はシンキングでみぎの2個がトップ。この2個のトップのプラグのライン上に3Bのガン玉を付けるらしい。管理釣り場ではオモリが禁止の所があるからきおつけろよ。と言ったら、ハゼだよハゼ。プラグからガン玉の間が秘密らしい5センチか6センチという微妙な距離らしい。その距離で入れ掛かりになるかならないかの結果になるんだって。師匠!。小さいから安いよね。こりゃあ。そんなの作るんだったらスキップマウス作っていたほうがよっぽど楽だ。ーーーー円置いてけ。って言ったら、あ!、オタマジャクシだ。いただきーーーだって。しょうがねえなあテスト頼むよ。よっしゃー!。

この無茶苦茶なアイデアを出すお馴染みさんに何度助けられたか。

フックは自分で付けろよ。OK。風のごとく帰っていった。そばにいた別のお馴染みさんが一言、師匠もよく面倒見てるねって言うから彼はポテンシャルの塊なんだって言ったら、仕事は何してるのっていうから俺はわからないって答えた。あまりそれ以上は聞かないことにしている。